WordPressの料金は?ブログの始め方とかかる費用を徹底解説!

WordPress

これからWordPressでブログ・ホームページを始めようと思った方で、WordPressでサイトを作るのにいくらくらいの費用がかかるの?と不安な方も多いのではないでしょうか?

今回は、WordPressでブログ・ホームページを作成しようと考えている初心者の方を対象に、WordPressを始めるのにかかる費用をご紹介していきます。

この記事を読むと分かること
  • ブログ・ホームページ作成に初期費用としていくらかかるか?
  • 維持費として毎月かかる料金は?
  • WordPressは無料で使える?
  • 自作と外注はどれくらいコストが違う?
  • レンタルサーバーの料金・費用は?
  • WordPressの始め方は?

まず初めに、本サイトの場合、自作しているため初期費用が5,000円、そのあと維持費(ランニングコスト)として年間10,000円程度です。

結論からいうと、WordPressでブログを始めるときに一番かかる大きな料金はレンタルサーバー代です
ほかに必要に応じてオプションがありますが、基本的には必須なのはレンタルサーバー代、あった方がいいのは独自ドメイン代、あとは任意オプションです。

項目 初期費用
(1回のみ)
維持費用
(ランニングコスト)
WordPress自体 0円 0円
①レンタルサーバー料金 0~7,300円
年間5,300~15,300円
②独自ドメイン料金 年間1,000~4,000円
※レンタルサーバーが負担してくれるところもある
※初年度1円などの格安ドメインもある
年間1,000~4,000円
※年単位の更新制
合計費用 1,000~11,300円 年間5,300~16,300円

ここから詳しく説明していきます!

この記事を監修・執筆した専門家

こんにちは!この記事を監修・執筆した斎藤はじめと申します。
私は現役のエンジニアで、普段はWordPressの開発案件などをメインに担当しています。経歴としては誰もが知っている月間数千万人が利用するサービスの開発をしたり、今でも月間数百万人が訪問する規模のWordPressサイトの運営しております。WordPressを触らない日はありません。

そんな私がプロの目で解説していきます!

WordPress(ワードプレス)とは?

レンタルサーバーとは?

そもそもサーバーとは、サイトを表示するのに使われる「ファイルの保管」役割をするコンピューターマシンです。

家に例えるなら、家がある「土地」自体のことで、世界中のサイトやアプリを作る際には必ず必要です。レンタルサーバーとは、そのサーバー(土地)を貸してくれるサービスのことです。ほかの人と一緒に住む賃貸マンションのようなものだと考えてください。

ゼロから土地を買って家を建てるのは大変ですが、マンションを借りるのは簡単なように、サーバーも借りたほうが管理も楽だし安心なので、ほとんどのサイトではレンタルサーバーが使われています。

レンタルサーバー業者はマンション(場所)を貸してくれる「不動産屋」と例えるといいかもしれません。

そもそもサーバーとは、サイトを表示するのに使われる「ファイルの保管」役割をするコンピューターマシンです。

家に例えるなら、家がある「土地」自体のことで、世界中のサイトやアプリを作る際には必ず必要です。レンタルサーバーとは、そのサーバー(土地)を貸してくれるサービスのことです。ほかの人と一緒に住む賃貸マンションのようなものだと考えてください。

ゼロから土地を買って家を建てるのは大変ですが、マンションを借りるのは簡単なように、サーバーも借りたほうが管理も楽だし安心なので、ほとんどのサイトではレンタルサーバーが使われています。

レンタルサーバー業者はマンション(場所)を貸してくれる「不動産屋」と例えるといいかもしれません。

ちょっと強引かもしれませんがレンタルサーバーが「不動産屋」だとすると、WordPressはマンション内を自由に改装してくれる「リフォーム業者」ととらえると少しはイメージしやすいかもしれません。

WordPressは無料で使える?

「WordPress」というソフトウェア自体の利用料は無料です。レンタルサーバーにインストールし、ドメインを取得することで使うことができます。

このレンタルサーバー自体は無料のものもありますが、ブログやサイトを作りたい!と思っている方の中で

・ブログで稼ぎたい!
・自分のサービスサイトを作りたい!

と思っている方には、無料サーバーをおすすめできません。

理由としては、

  • SEO対策ができない
  • 広告が入ってしまう
  • 理想通りのデザインにできない

などがあるからです。

WordPressのブログ開設で料金が発生する項目は?

実際にかかる費用を見ていきましょう。

まずは、自作する時外注する時の発生する料金に違いがどれくらいあるか。

  自作 外注
初期費用
(1回のみ)
1,000~1万円 5~100万円
維持費用/年
(ランニングコスト)
5,000~1.6万円 2~24万円
(料金内訳) レンタルサーバー費用 0~1万円
独自ドメイン取得 1,000~4,000円
有料テーマ費用 1~2万円
※多くは初回のみ
※個別見積

WordPressでブログを作る場合、自作すると初期費用1,000~1万円(維持費用5000~1.6万円/年)、外注すると5~100万円(維持費用2~24万円/年)程料金が発生します。

あくまで例としてですが、外注するとかなり費用がかかることが分かります。

業者は単価の高い企業向けに価格設定されているので、個人で始める場合は、かなり高くつくと思った方が良いと思います。

また、フリーランスのエンジニアなどに頼むなどすると、安くやってくれる方もいます。ただし価格と質が見合うかどうかはその人次第ですし、そのあとの維持もしてくれる方の方が良いと思います。

一方で、自作する場合は、かなり費用を抑えることができます。

レンタルサーバーなどは無料にもできますが、前述の通りあまりオススメできません。

項目 初期費用
(1回のみ)
維持費用
(ランニングコスト)
WordPress自体 0円 0円
①レンタルサーバー料金 0~7,300円
年間5,300~15,300円
②独自ドメイン料金 年間1,000~4,000円
※レンタルサーバーが負担してくれるところもある
※初年度1円などの格安ドメインもある
年間1,000~4,000円
※年単位の更新制
合計費用 1,000~11,300円 年間5,300~16,300円

かかる費用として大きいのは、2つです。

メインでかかる費用
  • 【料金1】レンタルサーバーの料金(必須)
  • 【料金2】独自ドメイン取得・更新費用(任意・無料あり)

また、追加のオプションなどでかかるものとしては、

追加オプションの費用
  • 【料金3】テーマ購入費用(任意・無料あり)
  • 【料金4】SSLの料金(基本無料)
  • 【料金5】プラグインの料金(オプション)
  • 【料金6】勉強代・その他オプション

があります。それぞれ説明していきます!

【料金1】レンタルサーバーの料金(必須)

まずは、最も高く費用がかかる上、ずっと利用するランニングコストとなるレンタルサーバーです。

レンタルサーバーの評価ポイントごとに「安さ」「性能」「トラブル解決」「試しやすさ」「使いやすさ」でまとめた比較表が以下です。

全ての項目を通して高い評価を得たレンタルサーバーの総合ランキングです。
あくまで自分のニーズに合ったものを選ぶのがベストだと思いますので参考までにしてください。

【レンタルサーバー総合ランキング】

料金表はこちらをご覧ください。

正式サービス名 エックスサーバー(XSERVER) ロリポップ(LOLIPOP) wpXシン・レンタルサーバー ConoHa WING ヘテムル(Heteml) ミックスホスト(mixhost) wpX Speed さくらのレンタルサーバー
プラン毎の
月額料金
■スタンダード(旧X10) →【おすすめ!】
 月額990~1,320円

■プレミアム(旧X20)
 月額1,980~2,640円

■ビジネス(旧X30)
 月額3,960~5,280円

※自動更新設定や契約期間に応じて月額料金変動
■ライト
 月額220~440円

■スタンダード
 月額440~880円

■ハイスピード →【おすすめ!】
 月額550~1,320円

■エンタープライズ
 月額2,200~2,530円

※契約期間に応じて月額料金変動。
■ベーシック →【おすすめ!】
 月額770~990円

■スタンダード
 月額1540~1980円

■プレミアム
 月額3,080~3,960円

■ビジネス
 月額6,160~7,920円
■ベーシック →【おすすめ!】
 月額~上限1,320円

■スタンダード
 月額~上限2,640円

■プレミアム
 月額~上限5,280円

■リザーブド
 1GB) 月額~上限1,650円
 2GB) 月額~上限3,300円
 4GB) 月額~上限6,600円

※通常は時間単位の従量課金
※WINGパック(長期契約+独自ドメイン無料)で料金割引(30~40%前後)

■ベーシック →【おすすめ!】
 月額880~1,210円

■プラス
 月額1,760~2,420円

※契約期間に応じて月額料金変動。
■スタンダード
 月額968~1,518円

■プレミアム →【おすすめ!】
 月額1,958~3,058円

■ビジネス
 月額3,938~6,138円

■ビジネスプラス
 月額7,898~12,298円

■エンタープライズ
 月額15,818~24,618円

※契約期間に応じて月額料金変動。


■W1
 月額~上限1,320円

■W2 →【おすすめ!】
 月額~上限2,640円

■W3
 月額~上限5,280円

■W4
 月額~上限11,000円

■W5
 月額~上限3,3000円

※料金は時間当たりの従量課金制
※さらに上位W6,W7もあり
■スタンダードプラン
 月額436~524円

■プレミアム →【おすすめ!】
 月額1,309~1,571円

■ビジネス
 月額2,182~2,619円

■ビジネスプロ
 月額3,928~4,714円

■マネージド
 月額12,100円〜

※年間一括払いで割引あり
無料お試し体験
無料期間など
無料お試し期間あり
(全プラン10日間)
無料お試し期間あり
(全プラン10日間)
無料お試し期間あり
(全プラン10日間)
標準でお試し期間は無し
(WINGパックで初月最大31日間無料)
15日間無料お試し開始
(カード不要で可)
なし
(30日以内返金あり)
なし 無料お試し期間あり(14日間)
初期費用 3,300円
※12か月以上の契約で0円
1,650円
※ハイスピードプランのみ初期費用は0円
無料 無料 2,200円 無料 無料 スタンダード・プレミアム 1,048円
ビジネス・ビジネスプロ 5,238円
マネージド 49,500円~
初回の
最低支払額
7,260円
(スタンダード初期費用3300円+X10 1,320円×3ヶ月)
1,320円
(初期費用0円+ハイスピードプラン 1,320円×1か月)

※全プラン初期費用0円キャンペーン中はライトプランの440円が最低額
2,970円
(ベーシック990円×3ヶ月)
2.2円
(最低利用期間なし。ベーシックプラン1時間~利用可)
5,830円
(ベーシック初期費用2,200円+月額1,210x3か月)
※日割りの値引き有
4,554円
(スタンダード 1,518円×3か月)
2.2円
(最低利用期間なし。W1プラン1時間~利用可)
2,096円
(スタンダード初期費用1,048円+月524円x2か月)
次回更新時の
最低支払額
3,960円
(スタンダード3か月)
1,320円
(ハイスピードプラン)
2,970円
(ベーシック3か月)
2.2円
(ベーシックプラン1時間)
3,630円
(ベーシック3か月)
4,554円
(スタンダード)
2.2円
(W1プラン1時間)
月額524円
(スタンダード)
キャンペーンや
割引クーポン等
料金割引情報
・6か月以上の長期契約で月額料金が割引
・12ヶ月以上のご契約でサーバー初期費用が0円
・支払いを自動更新にすると月額料金割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・3ケ月以上の長期契約で月額料金が割引
・ハイスピードプランのみ初期費用は0円
・支払いを自動更新設定にすると無料期間延長。
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・12ケ月以上の長期契約で月額料金が割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・WINGパック申し込み(長期契約)で割引&独自ドメイン無料
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・長期契約で月額料金が割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・長期契約で月額料金が割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
特になし

※期間限定キャンペーンはたまに開催するが、〇日間無料などで割引ではない
・年払いで料金が割引
契約期間 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 1か月/3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 1時間/3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 1時間単位 ・月払い(2か月~)
・年払い
支払い方法 ・クレジットカード
・銀行振込
・ペイジー
・翌月後払い(コンビニ/銀行)
・コンビニ払い
・クレジット決済
・コンビニ決済
・銀行ゆうちょ振込
・おさいぽ!決済
・クレジットカード決済
・銀行振込(PayPay銀行)
・コンビニ決済
・クレジットカード払い
・ConoHaチャージ
・ConoHaカード
・クレジット決済
・銀行振込
・おさいぽ!決済
・クレジットカード
・銀行振込(楽天銀行)
・クレジットカード決済
・銀行振込(PayPay銀行)
・コンビニ決済
・クレジットカード
・銀行振込
・請求書払い
・自動口座振替

※表はスクロール可能です

さらに詳細な説明は、こちらの記事に書いていますのでぜひ参考にしてください。

【比較8選】おすすめ人気WordPressレンタルサーバー ~選び方も解説
【2022年版】WordPressユーザーが絶対に知っておくべきおすすめ人気レンタルサーバー8選!初めてWebサイトを作ろうとする時って何からどうやって始めてよいかわからないといったことはよくあります。「WordPressというもので作った

【料金2】独自ドメイン取得・更新費用(任意・無料あり)

2つ目は、独自ドメインです。独自ドメインとは、ブログやサイトに自分の好きなURLを付けることです。

これも、無料で作ることもできるのですが、レンタルサーバー契約時についてくる無料のドメイン(サブドメイン)もあるのですが、自分専用のドメインではありません。

もし自分のサービスサイトなのであれば、独自ドメインの方がSEO的にも優位ですし、信頼感にもつながりますので取得した方が良いでしょう。

独自ドメインについては、2つ取得の仕方があります。

  1. レンタルサーバーについている無料特典で取得する方法
  2. ドメイン取得サービスで有料で取得する方法

①レンタルサーバーについている無料特典で取得する方法は、先ほど紹介したレンタルサーバーに、特典として「ドメイン取得」がついているところを選べば利用できます。

正式サービス名 エックスサーバー(XSERVER) ロリポップ(LOLIPOP) wpXシン・レンタルサーバー ConoHa WING ヘテムル(Heteml) ミックスホスト(mixhost) wpX Speed さくらのレンタルサーバー
独自ドメイン取得無料特典 全プラン永久無料特典あり(.com/.net等) 契約条件により無料
・申し込み時に取得
・契約期間12か月以上
など
全プラン永久無料特典あり(.com/.net等) △あり
2つまで!
(長期契約が必要)
×なし
キャンペーン中なら無料
×
なし
×
なし

メリットは無料であること・設定が楽なこと。
デメリットはあまりないと思いますので、こちらを利用するのが良いでしょう。

ただし、レンタルサーバーによってはこのオプションがありませんので、その場合はドメイン取得サービスを利用することになります。

②ドメイン取得サービスで有料で取得する方法は、お名前ドットコムなどを利用して取得する方法です。

ドメイン取得サービス

ご自身のサービス名に合うなど好きなURLを選ぶことができます。

【料金3】テーマ購入費用(任意・無料あり)

WordPressのテーマとは「WordPressの機能の核となるセット」のことです。

テーマには以下のようなものが含まれています。

  • サイトのデザイン
  • サイトの構成やページのテンプレート
  • サイトがもつベースの機能
  • 管理画面の機能

テーマ自体は無料・有料どちらもあります。WordPressを開始したばかりの時は、デフォルトで「Twenty」などのテーマが入っていますが、カスタマイズがしにくいので、多くの方はテーマを選び、追加してから始めます。

テーマを変えることで、サイトの見た目はまるで別ものになりますし、WordPressが持っている機能自体がガラリと変わります。

テーマ選択後はプラグインや独自カスタマイズでサイトを進化させていくことになります。

オススメのテーマを無料・有料含めてご紹介します。

テーマ名 WordPress公式「20XXシリーズ」 TCDシリーズ コクーン(Cocoon) アフィンガー(AFFINGER) ライトニング(Lightning)
テーマ採用数ランキング 1位 2位 3位 4位 5位
公式・購入・ダウンロード WP管理画面からインストール TCDテーマ1位「NANO」

TCDテーマ2位「Opinion」

TCDテーマ3位「GENSEN」
公式でチェック 公式でチェック 公式でチェック
※商品説明はリンク先の「商品の詳しい説明はこちら」ボタンより
価格・料金 無料 有料
7,980~49,800円
無料 有料
・本体
14,800円
・ACTION PACK3(本体+タグ管理)
39,800円
テーマ本体は無料
有料プラグインあり
1年 9,900円
3年 26,400円
5年 39,600円
キャッチ 機能一切なし!ゼロからのフルカスタマイズ必至。本気&全スキルありなら挑戦! 「そうそう、作りたいサイトのイメージはコレ!」おしゃれサイトの完成型から始める時短アプローチ こんなに多機能なのに無料でいいの?カスタマイズのベースにも便利! ゴリゴリのアフィリエイトブロガー経験者なら!? バランス型のオールラウンダーなテーマ。
テーマの概要 WordPressデフォルトのテーマ。基本以外の機能は一切持たないWordPressとしてミニマム。Web技術が全てそろっているなら挑戦する価値あり ハイレベルなデザインのテーマが業種やレイアウトごとに約80種類。最も普及している有料テーマ。 個人の開発者が手掛ける無料のテーマ。設定項目の豊富さは群を抜いて多い。 アフィリエイトブロガー向けに作られた有料テーマ。追加で有料の専用プラグイン「AFFINGERタグ管理マネージャー」と連携し、サイト運営やリンクの計測が効率化できる。 テーマ自体は無料。有料プラグインを導入することで機能拡張できる。クセが一番なくバランスが取れているテーマ。
体験版・無料版 - 無料テーマ1種あり - なし テーマ本体は無料
対応するサイト種別 ブログ ブログ、ポートフォリオ、さらに店舗、ショッピング、メディア、コーポレート(企業)などのビジネスまでほぼすべてのサイト種別に対応
ブログ+α アフィリエイトブログ ブログ・ビジネス・コーポレート(企業)
初心者向け
(手間のなさ・操作の容易さ・マニュアルやサポート)
☆☆☆☆☆
設定項目がほぼない
かなりのカスタマイズ工数が必須
(中~上級者向き)
★★★★★
最初からある程度完成型に
★★★☆☆
設定項目が多い、サポートは無い
★★☆☆☆
設定項目が多く煩雑、サポートは無い
無料版 ★★★☆☆
有料版 ★★★★☆
 ※無料版は機能制限あり
機能の豊富さ
(カスタマイズ・自由度)
☆☆☆☆☆
機能はほぼない
★★★☆☆
ふつう

★★★★★
設定項目は非常に多い
★★★★☆
◎設定項目は非常に多い
無料版 ★★★☆☆
有料版 ★★★★☆
 ※無料版は機能制限あり

さらに詳細な説明は、こちらの記事に書いていますのでぜひ参考にしてください。

【徹底調査】検索上位が採用!WordPressテーマおすすめ5選
検索上位が採用するWordPressおすすめテーマを紹介Web制作には不可欠なWordPressウェブサイトを制作する時にかかせないWordPress(ワードプレス)。W3Techsの調査結果によると全世界のウェブサ...

【料金4】SSLの料金(基本無料)

SSL設定とは、Webサイトとの通信を暗号化して安心して情報送信するためのもの、必須です。

URLが「http://」ではなく、「https://」となっていれば、SSL設定ができていることを意味します。

httpのままサイトにアクセスされると、ユーザーに対してはブラウザから警告が出されたり、Googleはhttpを禁止していく方向なので、最悪サイトの評価を下げられて検索結果の順位がダウンしてしまうかもしれません。

数年前ならいざ知らず、httpアクセスは残しておいてももはや百害あって一利なしと言えます。

SSLも基本的にはレンタルサーバーに無料オプションとしてついていることが多いためそちらを利用することをオススメします。

【料金5】プラグインの料金(オプション)

そもそもWordPressのプラグインとは何かということですが、一言で言えば「拡張機能」です。

基本は無料ですが、一部有料のものもあります。利用したい場合は、費用がかかります。

WordPressの場合、標準にはない機能を「プラグイン」という形で配布されていて、そのプラグインを追加インストールする事で、様々な機能を追加することができます。

例えば「お問い合わせフォーム」や「メールマガジン」または「スパム対策」などのプラグインがあり、簡単にインストールして利用することができます。

プラグインは公式のものというよりも、世界中の様々なユーザーが作成したものとなります。そのため、基本的には多くの人に使われているものなど信頼できるものや、更新がされていて互換性が保たれているものを使うようにしましょう。

ただし、初心者の方などにとっては、あまりかかることのない費用だと思っても問題ありません。

【料金6】その他オプション

その他かかってくることとしては、ブログを作成するにあたっての勉強に費用がかかってくることがあると思います。

書籍購入代や、場合によってはスクールの費用などがここにあたります。

とはいえ、まずはブログを作る、ということであれば、そこまで難しくはありません。ネットにもたくさん情報がありますので、調べながら進めてみてください。

WordPressでのブログの始め方

ここまで読んだ方はWordPressでサイトを作るのにいくらくらいの費用がかかるのか分かっていただけたのではないでしょうか?

つまり、レンタルサーバーを契約すれば、独自ドメインとSSLは無料でついてきて、テーマ自体は無料でもOKなんです。

項目 初期費用
(1回のみ)
維持費用
(ランニングコスト)
WordPress自体 0円 0円
①レンタルサーバー料金 0~7,300円
年間5,300~15,300円
②独自ドメイン料金 年間1,000~4,000円
※レンタルサーバーが負担してくれるところもある
※初年度1円などの格安ドメインもある
年間1,000~4,000円
※年単位の更新制
合計費用 1,000~11,300円 年間5,300~16,300円

ということまずは、レンタルサーバーの取得から始めましょう!

【レンタルサーバー総合ランキング】

正式サービス名 エックスサーバー(XSERVER) ロリポップ(LOLIPOP) wpXシン・レンタルサーバー ConoHa WING ヘテムル(Heteml) ミックスホスト(mixhost) wpX Speed さくらのレンタルサーバー
プラン毎の
月額料金
■スタンダード(旧X10) →【おすすめ!】
 月額990~1,320円

■プレミアム(旧X20)
 月額1,980~2,640円

■ビジネス(旧X30)
 月額3,960~5,280円

※自動更新設定や契約期間に応じて月額料金変動
■ライト
 月額220~440円

■スタンダード
 月額440~880円

■ハイスピード →【おすすめ!】
 月額550~1,320円

■エンタープライズ
 月額2,200~2,530円

※契約期間に応じて月額料金変動。
■ベーシック →【おすすめ!】
 月額770~990円

■スタンダード
 月額1540~1980円

■プレミアム
 月額3,080~3,960円

■ビジネス
 月額6,160~7,920円
■ベーシック →【おすすめ!】
 月額~上限1,320円

■スタンダード
 月額~上限2,640円

■プレミアム
 月額~上限5,280円

■リザーブド
 1GB) 月額~上限1,650円
 2GB) 月額~上限3,300円
 4GB) 月額~上限6,600円

※通常は時間単位の従量課金
※WINGパック(長期契約+独自ドメイン無料)で料金割引(30~40%前後)

■ベーシック →【おすすめ!】
 月額880~1,210円

■プラス
 月額1,760~2,420円

※契約期間に応じて月額料金変動。
■スタンダード
 月額968~1,518円

■プレミアム →【おすすめ!】
 月額1,958~3,058円

■ビジネス
 月額3,938~6,138円

■ビジネスプラス
 月額7,898~12,298円

■エンタープライズ
 月額15,818~24,618円

※契約期間に応じて月額料金変動。


■W1
 月額~上限1,320円

■W2 →【おすすめ!】
 月額~上限2,640円

■W3
 月額~上限5,280円

■W4
 月額~上限11,000円

■W5
 月額~上限3,3000円

※料金は時間当たりの従量課金制
※さらに上位W6,W7もあり
■スタンダードプラン
 月額436~524円

■プレミアム →【おすすめ!】
 月額1,309~1,571円

■ビジネス
 月額2,182~2,619円

■ビジネスプロ
 月額3,928~4,714円

■マネージド
 月額12,100円〜

※年間一括払いで割引あり
無料お試し体験
無料期間など
無料お試し期間あり
(全プラン10日間)
無料お試し期間あり
(全プラン10日間)
無料お試し期間あり
(全プラン10日間)
標準でお試し期間は無し
(WINGパックで初月最大31日間無料)
15日間無料お試し開始
(カード不要で可)
なし
(30日以内返金あり)
なし 無料お試し期間あり(14日間)
初期費用 3,300円
※12か月以上の契約で0円
1,650円
※ハイスピードプランのみ初期費用は0円
無料 無料 2,200円 無料 無料 スタンダード・プレミアム 1,048円
ビジネス・ビジネスプロ 5,238円
マネージド 49,500円~
初回の
最低支払額
7,260円
(スタンダード初期費用3300円+X10 1,320円×3ヶ月)
1,320円
(初期費用0円+ハイスピードプラン 1,320円×1か月)

※全プラン初期費用0円キャンペーン中はライトプランの440円が最低額
2,970円
(ベーシック990円×3ヶ月)
2.2円
(最低利用期間なし。ベーシックプラン1時間~利用可)
5,830円
(ベーシック初期費用2,200円+月額1,210x3か月)
※日割りの値引き有
4,554円
(スタンダード 1,518円×3か月)
2.2円
(最低利用期間なし。W1プラン1時間~利用可)
2,096円
(スタンダード初期費用1,048円+月524円x2か月)
次回更新時の
最低支払額
3,960円
(スタンダード3か月)
1,320円
(ハイスピードプラン)
2,970円
(ベーシック3か月)
2.2円
(ベーシックプラン1時間)
3,630円
(ベーシック3か月)
4,554円
(スタンダード)
2.2円
(W1プラン1時間)
月額524円
(スタンダード)
キャンペーンや
割引クーポン等
料金割引情報
・6か月以上の長期契約で月額料金が割引
・12ヶ月以上のご契約でサーバー初期費用が0円
・支払いを自動更新にすると月額料金割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・3ケ月以上の長期契約で月額料金が割引
・ハイスピードプランのみ初期費用は0円
・支払いを自動更新設定にすると無料期間延長。
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・12ケ月以上の長期契約で月額料金が割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・WINGパック申し込み(長期契約)で割引&独自ドメイン無料
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・長期契約で月額料金が割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
・長期契約で月額料金が割引
・他定期的な期間限定キャンペーンを積極的に実施中
特になし

※期間限定キャンペーンはたまに開催するが、〇日間無料などで割引ではない
・年払いで料金が割引
契約期間 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 1か月/3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 1時間/3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 3か月/6か月/12か月/24か月/36か月 1時間単位 ・月払い(2か月~)
・年払い
支払い方法 ・クレジットカード
・銀行振込
・ペイジー
・翌月後払い(コンビニ/銀行)
・コンビニ払い
・クレジット決済
・コンビニ決済
・銀行ゆうちょ振込
・おさいぽ!決済
・クレジットカード決済
・銀行振込(PayPay銀行)
・コンビニ決済
・クレジットカード払い
・ConoHaチャージ
・ConoHaカード
・クレジット決済
・銀行振込
・おさいぽ!決済
・クレジットカード
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全ての項目を通して高い評価を得たレンタルサーバーの総合ランキングです。
あくまで自分のニーズに合ったものを選ぶのがベストだと思いますので参考までにしてください。

まとめ

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このブログでは、WordPressでのホームページの作り方を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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