WordPressでのブログやサイトの始め方|エックスサーバー編

WordPressの使い方

WordPressでのブログやサイトの始め方|エックスサーバー(XSERVER)編

このページでは「エックスサーバー(XSERVER)上でのWordPress(ワードプレス)でブログやサイトの始め方・作り方」を初心者にも理解しやすいように丁寧に詳しく画像つきで解説していきます。

こんな方に読んでいただけるとお役に立てると思います。

  • ブログやWebサイトを立ち上げたいが何から始めてよいかわからない
  • ブログやサイトの作り方を知りたい
  • 一番人気のレンタルサーバーで始めたい
  • エックスサーバーの申し込み(新規会員登録)の手順を詳しく解説してほしい
  • まずは無料で始めて試してみたい

今回はエックスサーバー(XSERVER)というレンタルサーバーNo1サービスを使ってブログ・サイトを構築していきます。しかもブログ・サイトの立ち上げ自体は30分かつ無料(お試し期間)で可能です!

ブログやサイトの作成に興味があればとにかくやってみてください。30分で無料ですから合わなければやめてもOKです。

初心者でもわかりやすいようにWebサイトを立ち上げるノウハウをこの1ページにギュッとまとめて基礎知識全般を書いています。
損はしないと思いますのでよろしれれば読むだけでもぜひどうぞ!

この記事を監修・執筆した専門家

こんにちは!この記事を監修・執筆した斎藤はじめと申します。
私は現役のエンジニアで、普段はWordPressの開発案件などをメインに担当しています。経歴としては誰もが知っている月間数千万人が利用するサービスの開発をしたり、今でも月間数百万人が訪問する規模のWordPressサイトの運営しております。WordPressを触らない日はありません。

そんな私がプロの目で解説していきます!

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPressとは一言でいえば「Webサイトをつくるための無料のソフトウェア」です。

ワードプレスは圧倒的な世界シェアNo1

なんと世界のWebサイトの6割以上が採用しているという圧倒的世界No1のシェアを持ちます。
(※2位はネットショップ開設のShopifyでシェア6%)

このことからWordPressは個人ブロガーだけではなく企業も積極的に採用しています。Webサイトの世界は完全にWordPress一強一択状態といってよいかもしれません。

WordPressの特徴

WordPressの主な特徴をまとめます。

  • WordPressの利用自体は無料
  • 初心者でも簡単にブログやサイトが始められる
  • SEOに強い構成でブログやサイトを作れる
  • ブラウザさえあればPCからもスマホからも使える
  • 膨大なテーマやプラグイン等の拡張機能であらゆる事が実現可能
  • スキルや知識さえあれば、直接プログラムを書き換えすら可能な拡張性をもつ

WordPressを初心者が自分で始めるのは難しい?

WordPressを初心者が自分で始めるのは難易度の高いことなのでしょうか?

はい、難易度高いです。でも・・・

残念ながら答えは「けっこう難易度高め」です。初心者がワードプレスでサイトを立ち上げるのは思ったよりも大変です。

WordPress自体のインストールが必要なだけでなく、サイト立ち上げに関する広範囲な知識が必要となり、さらにどこのレンタルサーバーサービスで行うかによりまったく違う操作が必要となるからです。

初心者の場合、けっこうなWebまわりの知識や経験がないと立ち上げて運用していく前に心が折れてしまう事が多いかもしれません。

でも、がっかりしないでください。

でも、誰にでもできます!

難しいというよりも、複雑なのに誰も説明してくれないから、何もわからなくて大変なんです。
WordPress自体もレンタルサーバーも手取り足取りは誘導してくれません。

でも大変なのは最初の1回だけです。1度目ができて理解してしまえば誰でもできます。

何をどう始めていいか何もわからない!そんな方のためにこの記事を書きました。

この記事では解説の通りに進めていけば誰にでもできるように順番にていねいに画像付きで説明していきます。
ぜひ夢のブログやサイトを自分で作るという体験を始めてみてください!

ブログやサイトを始めるためのステップ

WordPressでブログやサイトを始めるためのステップを大まかに区切るとこのようになります。

  • レンタルサーバーを契約する
  • レンタルサーバー内でWordPressをインストールする
  • WordPressを使って記事を書いていく

パソコンにWindowsをインストールして使い始めるようなイメージです。

サーバーはWordPressを動かすためのマシンなので必須です。
そのマシンをレンタルするサービスがレンタルサーバーというわけです。

レンタルサーバーとは?

そもそもサーバーとは、サイトを表示するのに使われる「ファイルの保管」役割をするコンピューターマシンです。

家に例えるなら、家がある「土地」自体のことで、世界中のサイトやアプリを作る際には必ず必要です。レンタルサーバーとは、そのサーバー(土地)を貸してくれるサービスのことです。ほかの人と一緒に住む賃貸マンションのようなものだと考えてください。

ゼロから土地を買って家を建てるのは大変ですが、マンションを借りるのは簡単なように、サーバーも借りたほうが管理も楽だし安心なので、ほとんどのサイトではレンタルサーバーが使われています。

レンタルサーバー業者はマンション(場所)を貸してくれる「不動産屋」と例えるといいかもしれません。

ブログやサイトを始めるにあたっての料金は?

WordPressでブログ・サイトをはじめるといっても料金はどれくらいかかるのでしょうか?

WordPress自体は無料のソフトウェアですが、それが動作するコンピューター、つまりレンタルサーバーが有料なのです。
ブログ・サイトを始めるにはそのレンタルサーバー代がかかります。
だいたいですが、月額1000~2000円程度と思ってください。

無料のレンタルサーバーサービスもあるにはあるのですが、以下の理由から筆者は絶対におすすめしません。

  • サーバーの性能・スペックが低い
  • 機能が少ない・サービスの質が悪い
  • 勝手に広告などが埋め込まれる
  • 独自ドメインが使えない
  • 検索順位の上位掲載も見込めない

などのデメリットが多すぎるからです。

せっかくブログやサイトを作るんだから、できるだけ多くの人が訪れる人気サイトにしたいはずです。その可能性すら犠牲にするくらいなら月1000円なら絶対払ったほうが良いです。

無料でのWordPress利用はせっかく時間とスキルを使って学んでいるにもかかわらず成果の出にくいことをしているという、本末転倒な状況になってしまって、そもそもWordPressを使う意味がないように思います。

といってもWordPressのレンタルサーバー利用にはお試し期間があるサービスもあるので、まずは始めて見てからの判断してみましょう!

当然、エックスサーバーにもお試し期間はあります。

エックスサーバー(XSERVER)とは?

エックスサーバー(XSERVER)はシェア人気ともにNo1のレンタルサーバーサービスです。
正直、レンタルサーバー業界はエックスサーバー1強、エックスサーバーを選んでおけば間違いないというくらいおすすめのサービスです。

今回はこのエックスサーバーを使ってブログ・サイトを始めていきましょう。

エックスサーバー(XSERVER)
【総合評価】 1位
料金・価格の安さ (コスパ)
★★★★☆
お試しのしやすさ (無料お試し体験)
★★★★☆
性能・スペック (表示速度・耐久性)
★★★★★1位
トラブル解決 (サポート体制・情報量)
★★★★★1位
使いやすさ・操作性 (初心者向)
★★★☆☆
総合評価
★★★★★

エックスサーバーは2003年サービス開始の利用者数No.1 !かつ検索上位サイトシェアNo1!の最も使われている安心感と安定した高いスペックが特徴です。

エックスサーバーに関しての詳細はこちら

エックスサーバーに申し込み(新規会員登録)をする

それでは早速エックスサーバー(XSERVER)に申し込んでみましょう。

まずはエックスサーバー公式サイトにアクセスします。

真ん中の申し込みボタンを押しましょう。

初めてご利用のお客様側の「新規お申込み」ボタンから進みます。

「サーバー契約内容」へ

エックスサーバーの申し込みフォームが開きます。

各選択項目、プランについて

サーバーIDはシステム的なサーバー名です。その後アカウント管理上何度もと使うことになりますが、他人に見られるものではないのでそのままでもかまいません。Yahoo!IDみたいなものです。後から変更はできません。

プランに関してはスペックだけの違いなので、いったん「スタンダード」で行きましょう。サイトが月間数十万PVとかに成長してから他のプランにのりかえるくらいでかまいません。いつでもかえられます。

料金やお試し期間、クイックスタートなどについて、詳しく説明しておいた方がいいと思うのでちょっと長くなりますがお付き合いください。

エックスサーバーの料金について

スタンダードプランの場合、金額に関しては990円/月額~と書いてありますが、これはあくまで3年契約した場合の最低料金です。

料金に関してはちょっとややこしいので説明します。

  • 長期契約ほど月額が安くなる(スタンダードの場合、990円/月~1320/月)
  • 契約期間は3か月~36か月
  • 12か月以上契約だとドメイン永久無料+初期費用3000円が無料(キャンペーンにもよる)

初回の最低支払い金額としては最初の3ケ月で税込7,260円~となります。
内訳としては、契約12か月未満だと初期費用3000円がかかるのと、支払いは3ケ月分(1,320円/月)~になるためです。

実際に何年か使った場合の料金をシミュレーションして見てみましょう。

スタンダードプラン 3か月契約 12か月契約 36か月契約
1年間の合計支払い額 19,840円 13,200円
(おすすめ‼)
-
(11,880円)
※1年換算
2年間の合計支払い額 36,680円 26,400円 -
(23,760円)
※2年換算
3年間の合計支払い額 53,520円 39,600円 35,640円

※実施のキャンペーンなどに応じて多少前後します。
※3か月契約の場合のドメイン料金は1,000円/年間で計算

1年間使った場合で、3か月契約と12か月契約でを比較すると13,200円/年間と19,840円/年間となります。
12か月にするとなんと44%割引と圧倒的にこちらのほうがお得です。

12か月かそれ未満かが大幅に料金が変わる境界線なので、新規登録時にそれ以上の契約期間を選ばなくてもよいでしょう。
サイト・ブログを始める時点で3年間契約というのもちょっと勢いがありすぎな気もします笑。

エックスサーバーのお試し期間について

エックスサーバーのお試し期間についても少しふれておきます。

エックスサーバーには10日間のお試し期間がついています。
まずは支払いをせずに新規登録をして使ってみて気に入ったら、支払いを済ませることができるという安心な制度です。

ただ、よいことばかりではありません。
「もうブログやサイトを絶対始めると決めている人」はこの試用期間をつけないほうがよいです。

その理由は試用期間ありで無料で始めようとすると以下のことがおきるからです。

  • ①初心者に便利な一括かんたん設定機能(クイックスタート)が使えなくなる
  • ②自分のオリジナルドメインでサイトを立ち上げられない

①のクイックスタートは初心者にとって難しい作業を全部スキップできる大変便利な機能です(後述)。これを利用するとこの記事の開設を半分くらい読み飛ばせます笑。

また②のドメインに関して。
無料(試用期間あり)ではじめる場合はhttps://****.xsrv.jpという仮のドメインしか使えません。自分で考えた独自ドメインを使いたい場合は結局お金を払うことになります。

しかもその仮ドメインで試用期間をいったん始めてしまうと、その後すべての設定は手動です。クイックスタートはもう二度と使えません。その後に独自ドメインで運用をするにはインストールや設定を最初から手動でやり直す必要があります。

ちょっとまだ理解が追い付かないかもしれませんが、ここでは以下の認識だけ持っておいてください。

  • エックスサーバー申し込み時にはクイックスタートする?しない?という運命の二択がある
  • それは、今お金を払って楽するか、今は払わずにあとで手間をかけるか、という二択
  • 「お試し期間」はお得なサービスではなく、本当に心配な人のための保険としての制度である

これを踏まえたうえで読み進めてみてください。

WordPressクイックスタートとは?

エックスサーバーのWordPressクイックスタートについて詳しく説明します。
クイックスタートはは手間な設定を自動で終わらせ、申し込み完了と同時にWordPressの利用開始が行えるという大変便利なオプションです。かわりに、お試し期間がなくなり、最初から支払いが発生します。

エックスサーバー申し込み時に「無料(試用期間)ではじめる」か「クイックスタート」で始めるかを選択することになります。
言い換えると「手動設定(試用期間あり)」か「自動設定(試用期間なし)」かの選択をせまられているのです。

「料金が安いか高いか」ではありません。「お金を今払うか?後で払うか?」の違いです。

具体的にはWordPressクイックスタートは以下の設定を省略することができます。

  • オリジナルのドメインを新規取得
  • エックスサーバーへのドメイン設定の追加
  • 独自SSLを設定
  • ドメイン取得サービス(レジストラ)でネームサーバーの設定
  • WordPressのインストール

と言われても設定の内容自体もまだよくわからないですよね。
初心者の場合はできる限りこのクイックスタートを使ったほうが良いと思います。

【クイックスタートを使ったほうがよい理由】

  • 導入設定の時間が大幅に節約できる
  • 無用な作業の手詰まりやトラブルが避けられる
  • 12か月以上を選択すれば契約でコスト節約できる(月額+ドメインが永久的に無料)

控えめに言っても、クイックスタートを使うのと使わないのでは、初心者にとっては設定内容の煩雑さが天と地ほど違います。
クイックスタートを選べるのは新規登録時のタイミングのみです。それを逃すと面倒な手順を手動で行わなくてはなりません。

ブログやサイトを始める気持ちが固まっているなら迷わずクイックスタートを選びましょう。

おすすめのプラン選び

エックスサーバーにはサーバーの性能スペックごとにプランが存在し、それぞれ月額料金が違います。

結論としては、あまりプラン選びで迷う必要はなく「スタンダード」にしておきましょう。後で変更もできまs。

おすすめの選択はスタンダードプランの「クイックスタート+12か月契約」です。

クイックスタートをつけないと「使用期間10日間+3か月ごとの更新」という契約で***.xsrv.jpというサブドメインのみが使える状態でスタートします。

おそらく一番初心者がハマりやすい罠が「最初からオリジナルのドメインでサイトを立ち上げたかったのに、クイックスタートをつけないで登録してしまったため、手動設定にハマってしまい面倒なことになる」ことです。

登録が終わった後にこんな後悔をするかもしれません。

「使用期間だから無料だと思ったらオリジナルドメイン取得に結局お金かかるの!?」
「設定を全て自分でやるの想像以上に大変!」

まとめておきますので、ぜひ理解したうえで申し込みしてくださいね。

クイックスタート有無 クイックスタートあり クイックスタートなし
概要 先に払うかわりに自動設定 後で払うかわりにお試しつくが手動設定
お試し期間 なし 10日間
手間・やること なし
(すぐにWordPressが使える状態でスタート)
非常に多い(以下設定手動)
・ドメイン新規取得
・ドメイン設定追加
・独自SSL設定
・ネームサーバーの設定
・WordPressのインストール
使えるドメイン ・独自ドメイン
・***.xrsv.jp
・***.xrsv.jp
※別途ドメイン有料で取得可
支払い・料金 先に払うが料金は同じ 後で払うが料金は同じ
特典 対象。ドメイン永久無料など後で申請 対象。ドメイン永久無料など後で申請

ちょっと説明が長くなりましたが、話を申し込み画面に戻します。

WordPressクイックスタートのオプション

クイックスタートを選んだ場合は以下のような項目を追加で入力します。

各項目について補足します。

ドメイン契約内容

項目名 説明
取得ドメイン名 サイトのURLのドメイン。英数字とハイフンで指定。後で変更できません。

WordPress情報

項目名 説明
ブログ名 サイト名になります。いつでもWordPress管理画面からあとで変更可能です。
ユーザー名 WordPressの管理画面のログインユーザー名です。adminなどの単純なものやドメインやメアドと同じものなどはセキュリティ的な観点から避けてください。乗っ取り攻撃の対象になります。
パスワード なるべく複雑なものを設定してください。ドメインやメアドと同じものなどは絶対に避けてください。
メールアドレス 管理者用の通知などが送信されるアドレスです。

全て入力したら、「アカウントの 登録に進む」を押します。

エックスサーバーアカウントの登録

エックスサーバーのアカウントの登録へ進むと、個人情報の入力になるので入力して送信。

クイックスタートをチェックしていれば、支払いが発生するのでアカウント登録画面の最下部に支払い方法の入力エリアも出てきます。

入力を終えて次に進むと、次はメール届くかどうかの認証確認です。メールアドレスに届いた確認コードを入力します。

ウィンドウを閉じないようにしましょう。閉じたら最初からやり直しになります。

メール認証を終えて次へ進むと、先ほどのサーバー契約とアカウント情報の入力内容すべての確認画面が表示されます。
確認したらSMS・電話認証に進みます。

SMS・電話認証をする

さっきはメールの確認でしたが、今度はSMS・電話認証で電話番号をもっているかどうかで本人確認を行います。
電話番号を入力し「取得するボタン」をクリックして、SMSで送られてきた5桁の番号を入力するだけです。

とどいた認証コードを入力します。

これでエックスサーバーの登録は完了です。

クイックスタートを選んだ場合はこう表示されます。

クイックスタートを選択せず、お試し期間を開始する場合はこうなります。

このあと数分以内に何通か登録完了メールが届きます。

中でも件名「【Xserverアカウント】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールだけはアカウント情報などが書いてあり、必ず何度か確認することになりますので、ここではいったんその旨を頭に入れておいてください。

新規申し込みを終えた全員がハマる罠

申し込みが終わったと思ったら、いきなりよくわからない管理画面に遷移して放置されてしまいます。
これがエックスサーバーのログイン後のトップページです。

私も最初はここから「何をしたらWebサイトができるのか?」がわからず動けなくなりました。

筆者はここはエックスサーバーの一番よくないところだと思っています。
初見でこの画面から次に何をしたらよいかわかる人は皆無でしょう。

周りにも聞いてみたところ、やはりここでみなさん最初は途方にくれるみたいです。

1つ1つ説明しますね。

いったん「サーバー管理」と「ファイル管理」の2つボタンがトップページにあることだけ覚えておいてください。このあと説明します。

絶対に覚えるべき4つの画面

エックスサーバーでWordPressを日々運用していく場合、普段メインで使う画面は以下の4つです。
最初にいろいろ詰め込まれてしまうと大変ですよね。私も最初は同じ気持ちでした。

でもこの4つは必ず覚えておいてください。がんばりましょう!

  • ①エックスサーバートップページ
  • ②サーバーパネル(サーバー管理)
  • ③WordPress管理画面(ダッシュボード)
  • ④ファイルマネージャ(ファイル管理)

①エックスサーバートップページ

先ほどの画面です。エックスサーバーの契約関連やドメインの管理などを行います。

②サーバーパネル(サーバー管理)

レンタルサーバーやWordPressのインストールなどのシステム的な設定をします。

これがサーバーパネルの画面です。

サーバーパネルへの行き方

エックスサーバートップページの「サーバー管理」管理から移動することができます。

③WordPress管理画面(ダッシュボード)

WordPress本体の管理画面です。投稿内容やWordPress内の設定をします。
サイトの内容はここで編集するので、おそらく圧倒的に使う機会が多い画面になるでしょう。

※ちなみに申し込み時にクイックスタートを選択してない方は、まだWordPressのインストールが終わってないので、この時点ではアクセスできません。

WordPressダッシュボードへの行き方

WordPressの管理画面(ダッシュボード)のURLはサイトのWordPressのインストールURLに/wp-admin/を付けたものです。

多くの場合、トップ階層にインストールすると思うので以下のようになるでしょう。
https://ドメイン/wp-admin/

もうひとつ、サーバーパネルからの他のアクセス方法も紹介しておきます。

サーバーパネルにログインし、WordPress簡単インストール

目的のドメインを選択します。

するとWordPress管理画面のURLが表示されます。

ただ、WordPressの管理画面はひんぱんにアクセスするのでブックマークするなどしておきましょう。

WordPressにログインする

WordPressの管理画面にログインするにはアカウント情報を入力します。

クイックスタートで申し込みをした際やWordPress簡単インストール(後述)時に設定したアカウント情報を入力します。

④ファイルマネージャ(ファイル管理)

ファイルマネージャはWordPressのディレクトリやファイルを直接参照する画面です。ファイルを直接ダウンロード、アップロードする際などに使います。

ファイルマネージャへの行き方

ファイルマネージャはエックスサーバートップページの「ファイル管理」管理から移動することができます。

クイックスタートを利用しない場合の設定作業

クイックスタートを利用して会員登録した方は以下の設定を全部スキップすることができます。
もうサイトが準備できているはずなので「最初のテスト記事を投稿してみる」まで飛ばしてください。

  • オリジナルのドメインを新規取得
  • エックスサーバーへのドメイン設定の追加
  • 独自SSLを設定
  • ドメイン取得サービス(レジストラ)でネームサーバーの設定
  • WordPressのインストール

クイックスタートを利用して登録していない方は手動で設定が必要です。
以下1つ1つ順番に読み進めて行ってください。

オリジナルのドメインを新規取得(※)

(※クイックスタートで申し込みした方は設定済みなので「最初のテスト記事を投稿してみる」まで読み飛ばしてください)

では、自分のサイト・ブログのURLで使用するオリジナルのドメイン名を取得していきます。

エックスサーバー(エックスドメイン)でドメインを取得する

お名前.comなどドメインを取得できるドメイン管理サービス(レジストラ)は多くありますが、今回は面倒な設定をスキップするためエックスサーバー内(エックスドメイン)で取得します。
(ドメインの種類や契約期間などの条件を満たせば永久無料特典なども使えます)

エックスサーバー(レンタルサーバー)のトップページからドメイン取得のをクリック

ドメインが取得可能かどうか調べるため、希望するドメイン名を入力します。
.comや.netなどドメインの種類も希望のものを多めに選んで検索ボタンをクリック。
(wwwというのは気にしなくて大丈夫です。あり無しどちらも運用時に選べます)

最終的に購入するドメインだけにチェックを残して「お支払いへ進む」。

独自ドメイン永久無料特典を希望の場合は後で申請が必要になりますが、ドメインの種類に制限がありますのでご注意ください。
執筆時点では.com / .net / .org / .info / .biz / .blogが対象ですが、最新条件は公式で確認してくださいね。

支払い方法を選択。

支払い情報詳細を入力(クレジットカードの場合)。

支払い確定。

新規ドメインの取得完了です。これでドメインが利用できる状態になっています。

エックスサーバー以外のドメイン管理サービス(レジストラ)でドメインを取得する

エックスサーバー上(エックスドメイン)でドメインを取るのもよいですが、ドメインは別のドメイン管理サービス(レジストラ)で取得することもあります。
その場合はそのレジストラ内で手動でネームサーバーの設定さえすれば問題なく利用できます。※後述します

おすすめは「お名前.com」か「バリュードメイン」です。

同じGMOグループですがバリュードメインの方が.jpドメインでも個人情報さらすことを強要していなかったりと私は方針的に好み。
(ほとんどのレジストラは.jpの扱いは厳しく、氏名の公開を強制してきます。.comなどは求められません。)

欲しいドメインが.jpしか取れなかった場合でも例えば個人ブログで本名さらすのやですよね・・・

ドメイン取得サービス(レジストラ)でネームサーバーの設定(※)

ドメイン取得サービス(レジストラ)でネームサーバーの設定について解説します。

※先ほどエックスサーバー内でドメインを取得した方や、クイックスタートで申し込みした方は設定不要なので読み飛ばしてください。

レジストラでのネームサーバーの変更について解説をします。
たぶんここが一番理解が難しい部分だと思います。ややこしいですが、サイトの管理に必須の知識なので何度か読んでみてください。

データ移行ではなく新規でサイト立ち上げる際に各レンタルサーバー内でドメインも取得した場合は、これらの変更作業が不要です。

レジストラでネームサーバーを設定するってどういうこと?

レジストラにネームサーバーを登録するということは「ドメインの管理人(レジストラ)にサーバーの居場所を知っている案内人(ネームサーバー)」を教えてあげることです。
そうすることでユーザーがサイトにアクセスするときにこんなことができるようになります。

【登場人物】

  • A) ドメイン管理者(レジストラ)
  • B) 案内人(ネームサーバー) ※レジストラやレンタルサーバー会社などが運営
  • C) あなたのサイト(WordPress)のサーバー(各レンタルサーバー会社が運営)

ユーザーがあなたのWebサイトにアクセスするとき登場人物間でこんなことがおこります。

【ABCの登場人物の役割】

  • ①ユーザーのブラウザ「もしもしドメイン管理者(レジストラ)さん、このサイトのサーバーの居場所をしっている案内人(ネームサーバー)は誰?」
  • ②ドメイン管理者(レジストラ)「案内人はこの人です」
  • ③ユーザーのブラウザ「では案内人さん、このサイトのサーバーの居場所を教えて」
  • ④案内人(ネームサーバー)「はい、居場所(アドレス)はこちらです」
  • ⑤ユーザーのブラウザ「了解!そのアドレスにアクセスしてみます」

みたいな感じだとイメージつくでしょうか。

例えば、お名前.comがドメイン管理者(レジストラ)で案内人(ネームサーバー)をエックスサーバーに変更する場合、お名前.comに「エックスサーバーがWordPressのサーバーの場所をしっている案内人だよ」と教えてあげます。

お名前.comでドメインを取得した直後は、案内人もお名前.comです。しかし、お名前.comの案内人はサイトのサーバーの居場所は知りません。

それを居場所を知っているエックスサーバーの案内人に変えてあげることで、レジストラからサーバーの居場所までの案内ができるようになるのです。

エックスサーバーのネームサーバーを確認

まずはエックスサーバーのネームサーバー名をサーバーパネルで確認します。
このネームサーバー名をドメイン取得先(レジストラ)の管理画面にて登録します。

以下のようにネームサーバー名を確認し、上の2つを控えましょう。

お名前.comでドメインを取得した場合

お名前.comがレジストラの場合、お名前.comにWordPressのサーバーの場所を知っている案内人(ネームサーバー)を登録します。

お名前comにて次のようにアクセスして、先ほど控えたネームサーバー名を最低2つ記入します。

現在の設定はすべて消して、上書きしてください。

この設定の反映は数分~数時間かかることが多いです。
(お名前.comの公式では最大72時間とありますが、さすがにそこまでかかったことは1度もないです)

バリュードメインでドメインを取得した場合

バリュードメインがレジストラの場合、バリュードメインにWordPressのサーバーの場所を知っている案内人(ネームサーバー)を登録します。

その設定をこれからします。

ログインして右側のネームサーバーの設定をクリック。

対象のドメインクリック

さきほどレジストラのページで控えた5つのネームサーバー名を書いていきます。
5つ全部書かなくてもよいですが最低2つは書いておきましょう。

初期設定の***.value-domain.comは消します。

反映まで時間はレジストラにもよりますが、バリュードメインの場合は即反映しました。
数時間かかるレジストラもあると思います。

エックスサーバー上で新規ドメイン設定の追加(※)

(※クイックスタートで申し込みした方は設定済みなので「最初のテスト記事を投稿してみる」まで読み飛ばしてください)

ドメインが準備できたら、次はエックスサーバーにてそのドメインの追加設定をします。

この設定は「エックスサーバーでこの新しいドメインを使い始めますよ」という初期設定のようなものです。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。
ドメイン設定をクリック。

ドメイン設定追加タブをクリック。

「無料独自SSLを利用する」はつけてもよいですが、後で設定してその時に説明するので、今は外しておきましょう。
 (※あとで削除&追加可能です)

「追加する」が表示されていればクリック。

ネームサーバーに関する警告文が表示されていても、この時点では設定が有効になっていないだけの可能性もあるので今は無視して進みましょう。

設定完了。

この時点で独自SSL設定を有効にしてた場合は失敗するかもしれません。
大抵はネームサーバーの設定がされていないことが原因ですが、ドメインの追加設定自体は完了します。
独自SSL設定は、後ほどやり直せるので、あまり気にせず進んでください。

設定の完全な反映には30分~1時間ほどかかるようです。設定作業自体はそのまま進めてかまいません。

WordPressのインストール(※)

(※クイックスタートで申し込みした方は設定済みなので「最初のテスト記事を投稿してみる」まで読み飛ばしてください)

ドメインの設定が終わったら、そのドメインに対してWordPressのインストールを行います。インストールにはエックスサーバーの「WordPress簡単インストール」機能を使います。

WordPress簡単インストールメニューへ

サーバーパネルから「WordPress簡単インストール」を選択。

インストールするドメインを選択。
先ほど設定追加したドメインが表示されているので選択します。

WordPressインストールのタブをクリック。

WordPress簡単インストールを実行

WordPressのインストール情報をします。

WordPressをインストールするURLを入力します。
「サイトURL」ではwwwをつけたURLにするかしないかの選択と、インストールディレクトリの階層を入力します。
階層は大抵はトップページだと思います。

各項目の補足をします。

サイトのURL例 説明
http://ドメイン名/ wwwなし。サイトまるごとWordPressで運用。通常はこれでOK。
http://ドメイン名/blog/ wwwなし。トップ階層ではなく、サイトの一部(ここでは/blog/以下)だけをWordPressにする場合など。要スキルな構成。
http://www.ドメイン名/ wwwありのURL。過去の慣習であまり意味がなくURLが長くなるので、最近はあまり採用されない。

続けてアカウント情報などを入力していきます。

項目名 説明
ブログ名 サイト名になります。いつでもWordPress管理画面からあとで変更可能です。
ユーザー名 WordPressの管理画面のログインユーザー名です。adminなどの単純なものやドメインやメアドと同じものなどはセキュリティ的な観点から避けてください。乗っ取り攻撃の対象になります。
パスワード なるべく複雑なものを設定してください。ドメインやメアドと同じものなどは絶対に避けてください。
メールアドレス 管理者用の通知などが送信されるアドレスです。

キャッシュとデータベースのチェックボックスもデフォルトのままでOKです。

全て入力したら、確認に進みインストールを開始します。そのまま1~2分待つかもしれません。

完了したら「サイトURL」「管理画面URL」のURLが2つ出来ます。

WordPressインストール後、サイトを確認する

確認のためhttp://サイトのURLの方にアクセスしてみましょう。

WordPressのデフォルトのサイトが表示されれば成功です。
初期状態だとシンプルでダサすぎてバグっているようにすら見えますがこれで正常です。

サイトが正常に表示できない場合

後述する独自SSL設定がまだの場合、この段階ではhttps://ではなくhttp://でアクセスしてください。
その場合https://でアクセスすると以下のような画面になってしまうと思います。

また、もしくは初回は以下のような画面が出てうまくいかないかもしれません。
「無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。」

ドメイン設定の反映がされていない可能性があります。30分~1時間ほどかかるみたいなので待ちましょう。

WordPress管理画面(ダッシュボード)にログインする

今度はワードプレスの管理画面を見てみましょう。

http://サイトのURL+/wp-admin/

インストール時に設定したアカウントでログインします。
(※先ほどと同様http://とhttps://は適宜切り替えてください)

ワードプレスの管理画面にログインできました。

これでインストールは成功です!

独自SSLを設定(※)

(※クイックスタートで申し込みした方は設定済みなので「最初のテスト記事を投稿してみる」まで読み飛ばしてください)

たった今追加したドメインの独自SSLを有効にします。

独自SSLとは?

独自SSLの説明を簡単にしておきます。読み飛ばしてもOKです。

まずSSL自体はブラウザで通信を暗号化してセキュリティを高めるための仕組みです。
http://で始まるURLは暗号化されていない通信、https://は暗号化されている通信です。

数年前まではhttp://だけのサイトも多かったのですが、各社ブラウザやGoogleがWebサイトの閲覧やサイトの評価する際の必須条件にしてきていることから現在ではSSLの設定はサイトを立ち上げる際は実質的に導入必須となっています。

近年、SSLに対応していないページではブラウザは以下のような表示をするようになってしまいました。一度は見たことがあるのではないでしょうか?こんな画面が表示されたらユーザーは離れてしまうでしょう。必須ということがおわかりいただけたでしょうか。

ちなみに独自SSLという言葉は共有SSLと独自SSLの2種類あるうちの独自SSLを指しています。
共有SSLはいろんなドメインで1つのSSLを一緒に使うことで、独自SSLはそのドメインだけの独自のSSLという意味です。

独自ドメインの「独自」と同様、「あなた独自のためのSSL」という意味です。
各レンタルサーバーは独自SSLを無料で提供しているパターンが多いです。

独自SSLメニューに進む

では独自SSLを設定していきます。
ドメインメニューのSSL設定を選択。

対象ドメインを選択します。

不要な独自SSL設定があれば削除

ドメイン追加時にSSL追加にチェックしてエラーが出たり、やり直したい場合など、いらない設定が残っている場合は削除しましょう。

「無料独自SSLを利用する」チェックを外していた場合など、削除する必要がない場合はこの削除の項は読み飛ばしてOKです。

削除するボタンをクリック。

削除する。

削除完了。

独自SSL設定を追加する

それでは、先ほど追加したドメインの独自SSLを有効にしていきましょう。

独自SSL設定追加タブをクリック。

確認画面へ。

ドメインの認証について

この時点で初めて使うドメインに関してはドメイン認証を求められることがあります。
ドメイン認証とはエックスサーバーで初めてドメインを登録する場合、「本当にあなたのドメインですか?証明してください」という意味の認証です。

ドメイン認証を求められた場合はこのような画面になります。
※出ていない場合はこの項は読み飛ばして下さい。

ドメイン認証は3通りの方法があります。いずれか1つを実行してドメインの所有権を証明する必要があります。

  • A. ネームサーバーを変更して認証
  • B. 外部サーバーでのWeb認証
  • C. 外部ネームサーバーでのDNS認証

それぞれやることは

A. ネームサーバーを変更して認証

Aの「ネームサーバーを変更して認証」はお名前.comなどのドメイン管理サービス(レジストラ)のネームサーバー登録設定をデータ移行先のネームサーバー名に変更する。

B. 外部サーバーでのWeb認証

Bの「外部サーバーでのWeb認証」は指定された2つのファイルを直接Webサイトの指定箇所にアップロードします。

C. 外部ネームサーバーでのDNS認証

Cの「外部ネームサーバーでのDNS認証」はレジストラのネームサーバー登録をデータ移行先以外のネームサーバーにしている場合、そのネームサーバーに指定された登録内容を追加します。

おすすめは「B. 外部サーバーでのWeb認証」

ここでは一番手軽なBをお勧めします。

WordPressのルートディレクトリ(フォルダ)に.well-knownやその下にacme-challengeというディレクトリを作成して2ファイルをアップロードします。
きちんとアップロードできていれば、確認画面に進めます。

FTP設定とかめんどくさい!という場合はこのプラグインがめちゃくちゃ便利です。
WordPress管理画面からかんたんにアップロードできます。

話を元に戻します。

独自SSLの確認画面にたどりついたら、追加するをクリック。

追加すると申請中の表示が出てますが、数秒で以下の画面に転送されます。
これで独自SSLの追加作業は完了です。

一覧で見てみると反映待ちの表示になっています。
公式では独自SSL設定の反映に最大で1時間と案内がありますが、本当に30分~1時間かかるようです。我慢して待ちましょう。

作業自体はブラウザの画面の確認以外進められますので、このまま読み進めてください。

最初のテスト記事を投稿してみる

まずは試しにワードプレスの投稿機能でテスト記事を1つ書いてみましょう。

WordPressのダッシュボードにログインします。

投稿>投稿一覧から新規追加

これがデフォルトのワードプレスの投稿の編集画面です。
(そのレンタルサーバーが採用しているバージョンやテーマによってデザインは違います)

ここでは投稿記事のタイトルと内容だけとりあえず書いて公開を押してみましょう

確認されるので「公開」をクリック。

これで、ついに自分の書いたページが世の中に公開されました!ちょっと感動です!

今公開したページを表示して確認してみましょう。

記事が表示されました!

ん?

これはトップページです。

え?あれ?

みなさん、お気づきのことでしょう。

見た目が・・・めちゃくちゃダサくないですか?
そうなんです。バージョンによって多少見た目の違いはあるようですが、WordPressのデフォルトのデザインは本当にひどいんです。

これはワードプレスを始めた人全員が思うことですのでいったん気にしないでください。
後ほど一気にデザインは変更できますので、今は世の中に自分のサイトを公開できたことだけを喜んでください。一つずつ修正していきましょう!

WordPressのテーマをデフォルトのものから変更する

では、気を取り直してWordPressのテーマを変更してみましょう。

WrodPressのテーマはサイトの基本構成や管理機能、見た目のデザインなどを決めるものです。1つのWordPressサイトに対し1つのテーマを設定します。

ワードプレスは初期状態でいい見た目のデザインのテーマはほとんど存在しません。

最初はコンテンツがスカスカで写真などがないことも大きな要因です。

今一番人気のcocoonというテーマをインストールしてみましょう。

日本語対応&無料&SEO対応と3拍子そろったおすすめのテーマです。

Cocoonインストールの仕方はこちらの記事で紹介しています。

Cocoonのインストールが終わるとこのような状態になります。

【BEFORE】

【AFTER】

まだまだですが、だいぶサイトっぽくなりました!

試用で気に入ったら支払いをして本契約(※)

(※クイックスタートで申し込みした方は設定済みなので「最初のテスト記事を投稿してみる」まで読み飛ばしてください)

試用期間で始めた後の本契約方法について解説していきます。

エックスサーバーの無料試用期間は10日間ですが、期限後もすぐに使えなくなるわけではなく数日の猶予はあるようです。
使い続けるならなるべく早めに料金を支払いましょう!

エックスサーバーの会員ページにログインします。

「お支払い/請求書発行」に移動します。

契約サーバーと期間を選びます。
最短で月額3ケ月~。初期費用3000円と合わせて7260円~です。

長期間契約ほどお得な設定で、中でも12か月以上を選ぶと独自ドメイン永久無料が使えたりと断然お得なのでおすすめです。
料金については詳細は前述したのでそちらをご覧ください。

エックスサーバーの料金について

支払い方法を選択し、詳細を入力していきます。

これで完了です。

エックスサーバートップページで確認します。
期限切れマークが消えて自動更新になっていますね。

エックスサーバーの特典の申し込み

エックスサーバーではドメイン利用料無料などの特典があります。

注意したいのが契約して支払いをすませただけでは特典は有効になりません。
別途、特典の申し込みをする必要があります。条件を満たしたら忘れずに特典申し込みをしましょう!

「独自ドメイン永久無料特典」を申し込む

ここでは例として独自ドメイン永久無料特典を申し込んでみます。
12か月以上の契約してドメインを新規取得した場合、*.comや*.netなどの1ドメインが永久無料特典の対象です。
(最新の条件は公式サイトで確認してください)

各種特典のお申込み>この特典を使用する

特典の対象になるドメインを取得していれば「永久無料に切り替える」の選択肢が現れるので選びます。

規約に同意して次へ。

これで独自ドメインの永久無料特典が適用されました。
うれしいですね!

最後に

長かったですが、本当にお疲れさまでした!
これでいったん作業は終了です。

エックスサーバーでのWordPressのブログ・サイトの始め方は大体わかったのではないでしょうか?

でも、ここからがスタートです。
まずはサイト運営を1か月!を目標に更新をがんばってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

最後に関連する記事を紹介しておきますので、興味あればご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました